屋根裏から物音が!?生き物が住み着いてしまったときの対処

どんな方法で追い出せるのか

部屋に入り込まないように

屋根裏の広さによって、使用する燻煙剤が異なります。
狭いのに広い部屋用の燻煙剤を使うと、煙は人間たちが暮らす部屋まで流れてしまいます。
煙を吸うと健康に害が出る可能性があるので、サイズに合った燻煙剤を用意してください。
また煙が部屋に流れると、汚れてしまうこともあります。

ホームセンターに行くと、様々な燻煙剤が発売されています。
どれがいいか考えた時に最も優先することは、適切なサイズを選ぶことです。
屋根裏があまりにも狭い場合は、燻煙剤自体使用できないかもしれません。
その場合は別の方法で、動物を追い出してください。
燻煙剤以外の方法もあるので、使用できなくても大丈夫です。
動物の気配に気づいたら、その段階で行動しましょう。

忌避剤という薬剤がある

煙ではなく、臭いを出して動物を追い出す道具もあります。
それが忌避剤と呼ばれるもので、燻煙剤よりも安全性が高いと言われています。
特に小さな子供がいる家庭は、子供が煙を吸ったら健康に害が出るのであまり使用したくないと思っているかもしれませんね。
しかしだからといって、屋根裏に住み着いた野生動物をそのままにしていていいわけではありません。

春や秋になると子供を産んで、さらに動物の数が増えます。
するとさらにうるさくなりますし、住宅が破壊される危険性があります。
忌避剤を使って、対処してください。
忌避剤は、100円ショップでも販売されています。
燻煙剤よりも入手も扱いも簡単なので、正しく扱えるか不安な人はこちらを選択しましょう。


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