屋根裏から物音が!?生き物が住み着いてしまったときの対処

隙間を塞いでおこう

常に忌避剤は置く

人間に対して、害が出ることはありません。
ですから常に忌避剤を置いておくといいでしょう。
しかし適当な場所においていても、動物がそこを避けて侵入する可能性があります。
効果をきちんと発揮するために、どこから動物が侵入しているのか把握してください。
侵入経路に忌避剤を置くことで、動物が屋根裏に入れなくなります。

追い出しても再び住み着かれて、また燻煙剤や忌避剤を使って追い出すのは面倒な手間が増えます。
1回追い出したら、2度と戻ってこないよう対象をしましょう。
燻煙剤は人間にも害を与えるので、屋根裏以外では絶対に使用しないでください。
使い終わったら、すみやかに片付けましょう。
侵入されないように対策をするなら、やはり忌避剤がベストです。

木の板やワイヤーを使う

動物が侵入したと思われる隙間があれば、急いで塞いでください。
侵入口がなければ、動物も屋根裏に行くことを諦めるでしょう。
隙間の前に家具などを置いて、塞いだつもりになっている人が見られます。
しかし小さな隙間でも、イタチやタヌキは入り込んでしまいます。
穴が開いていたら木の板を打ち付けたり、ワイヤーを張ったりして完全にふさいでください。

住宅全体を見回して、隙間をなくしましょう。
自分でもそのような対処で、動物を屋根裏から追い出すことができます。
大変ですが、費用を安く済ませられる面がメリットです。
あまり費用をかけたくない人は、頑張って自分で動物を追い出してみましょう。
さらにその後の対策も、忘れないでください。


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